究極のサービス

rakunet/ 1月 27, 2016/ カラダサプリ/ 0 comments

2017年1月27日

 

先日、銀行の窓口で

 

『 ヤマグチさーん、ヤマグチ ヒサシさーん。』

 

と呼ばれました♪

 

え?普通??

 

あ…、私の名前が『尚士』と書くもので、普段なかなか1回では呼ばれません。

 

『ナオシさーん』いえ、違います(-_-;)

『ショウジさーん』いえ、違います(-_-;)

 

となるもので、珍しく1回で呼ばれたもので、勝手にテンションが上がりました♪

 

人って、複雑なようで単純ですよね!

 

あ、私が単純だからそう思うのかもしれませんが(笑)

 

挨拶も『おはようございます♪』と言うより

 

『○○さん、おはようございます♪』と言った方が、グッと心に響くそうです。

 

我々は、技術屋です。

 

そして、人の要望対し、直接触れて応える技術屋です。

 

自分の技術を100%出し切る(伝える)為には、相手に受け入れてもらう必要があります!

 

↑コレ絶対っ!!

 

互いに温度差がある中で、こちら一辺倒な技術を提供したところで

 

結果は目に見えます。

 

3割伝われば良いトコでしょうか…

 

【職人魂】+【究極のサービスマン】

 

これが、今 私が思う【現場チャンピオン】の姿です!

 

チャンピオン・・・

 

ん〜イイ響きです。

 

心に沁みます。

 

では、究極のサービスって何?ってとこですよね。

 

これは難しい問です…

 

が、しかーし! ナント!

 

一言で説明出来るのです!!

 

それは

 

『その人にとって』ということ。

 

究極のサービスは、無条件下には存在しません。

 

必ず『その人にとって』という制約条件の中に存在します。

 

この前上手くいったからとか、あの人が喜んでたからとか、

 

それは全く通用しないのです。

 

だから、『見る』のです。 『聞く』のです。

 

そして『感じて』『察する』のです。

 

そうすることで、『その人にとって』の最適が見つかり、自信を持ってアクションを起こす。

 

これで互いの温度差は無くなります。

 

さぁ準備OKです!!

 

あとは、日々の職人魂で培った技術と知識を発揮するのみ(*^^)v

 

 

追伸:質問は『はい』か『いいえ』で答えられる聞き方はしません。

必ず患者様自身の言葉が聞けるように問いかけます。

男性には、先ず現状を説明します。そしてプランとゴールを話します。

女性には、先ずゴールをイメージしてもらいます。そしてプランと現状を話します。

究極…

チャンピオン…

ぞくぞくするね(笑)

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