情報収集力

rakunet/ 2月 3, 2016/ カラダサプリ/ 0 comments

2016年2月3日

 

最近、息子が年上の女の子たちを(保育園で)はべらせてるようです…

 

親(バカ)として誇らしいです(笑)

 

以上、最新情報でした(‘ω’)ノ

 

 

 

 

さて、最近はインターネットやスマホの普及で、膨大な情報を

 

簡単に手にすることが出来るようになりました。

 

スタッフや学生からも、『ネットで調べたら○○○でした。』とか

 

『ちょっとネットで調べてから、後で質問します。』など

 

【My情報の構築の仕方】が、ここ数年で様変わりしてますΣ(゚Д゚)

 

この便利なツールをより良く活用するためには

 

やはり【分析力】だと思います!

 

膨大な情報の中で、本物とニセモノを見極め、尚且つ

 

自分にとって最良なモノを見つけ出すことは容易ではありません。

 

情報の受取り方は人それぞれ。

 

元々のMy情報が違うので、すり合わせた結果が違ってくるのは当たり前のこと。

 

では、どうすれば良いのか・・・

 

私の考えは、『目的を明確にすること』だと思ってます。

 

RAKUNEでは必ず、施術前に脊柱(背骨)の可動チェックを行います。

 

 

上向いたり、下向いたり、振り向いたり、曲げたり、反ったり・・・

 

早くベットに寝たい患者さんにとっては、とても窮屈な時間に感じます(;^ω^)

 

しかし、この一連の動きは『結果を出す』為に相当役立ちます。

 

普通に見たら、どれくらい曲がるか? そして、曲げることでどうなのか?

 

くらいの情報ですが、そこに分析力があれば『身体を曲げること』で

 

得られる情報量は、何倍にも膨れ上がります。

 

分かりやすい違いで言うと

 

『どのくらい曲がるか?』よりも『どのように曲がるか?』を見ます。

 

曲がれば良いというものではありません。

 

動きの中で使われる筋や関節、その他の軟部組織の状態なども

 

ただ曲げてもらうことで、入手出来る情報なのです。

 

このように情報を取捨選択し、自分に落とし込む作業には

 

やはり明確な目的と、My情報の質を高めることが大切です。

 

方法論より、その目的ですよね!

 

カラダ情報を分析してほしい方↓
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