空〇認識力

/ 7月 7, 2016/ 0 comments

 

最近、スタッフが空き缶を踏み潰そうとして

 

見事に失敗し、踵骨を亀裂骨折しました(-_-;)

 

そんなことから、今回は空間認識力を語ります。

 

空間認識力とは

 

簡単に言うと

 

物体の位置や状態を三次元で把握する能力です。

 

具体例で言うと

 

目の前の空き缶が、自分とどのくらい離れていて

 

どのような形状で、自分の脚をどのくらい上げて

 

どの位置に、どの角度で振り下ろすか。

 

を瞬時に判断する能力です。

 

これは言うなれば

 

一般的に内容量が350mlのアルミ缶では(中身はご想像にお任せします笑)

 

高さが12.3mmで、直径が6.5mm(内円5.6mm)ですから

 

軸対称座屈変形を起こす為には、軸方向荷重のブレを

 

少なく見積もっても

 

φ=Nx(I-ν2)/Eh=R/Sに収めないと、空き缶が斜めに吹っ飛び、

 

その結果、内円のアルミの厚い部分と踵骨の間に

 

F=mα=0.14×3888.8=544Nの衝撃がかかり、最悪「折れる」ということを

 

瞬時に判断するということです。

 

この衝撃は言うなれば

 

あのアルゼンチン・バックブリーカー…

 

いや、バーニング・ハンマーに匹敵すると言っても過言ではない。

 

これでは、いくら骨密度が人生のピークになる

 

25歳の青年の踵といっても溜まったものではありません!

 

皆さん、彼はバレてないと思って

 

必死にかばって歩いてます。

 

どうぞ優しい眼差しで見守ってあげてください?

 

※このブログの内容は、踵骨の骨折以外 全て私の 空想認識力 によるものです。

 

ちなみに当社には、こんなに便利な缶潰し器があります(笑)

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