11

/ 4月 5, 2016/ 0 comments

2016年4月5日

 

今回のブログが、11回目の投稿となります。

 

11と言えば、私のライフナンバー♪

 

何でも、このナンバーの人は

 

インスピレーションや感覚的な部分が優れているとかで

 

初めてそれを聞いてから、さらに感覚的な行動に拍車が…(-_-;)

 

さて、自分を信じて行(生)きますか(笑)

 

 

最近では、とても治療家冥利に尽きるのですが

 

たくさんの方のご紹介を戴くようになりました。

 

『 紹 介 』・・・

 

これは必然ですが、解決の難易度が上がります。

 

いいですね!

 

現場では、全神経がビリッビリきます。

 

 

神経を研ぎ澄まして向き合うと

 

最近更に、関節操作の雑味がなくなった気がします。

 

?!

 

何言ってるか解んない人がたくさんだと思いますが(;^ω^)

 

その表現が、私の中では最もしっくりきます。

 

近々の例でいくと

 

3か所の病院で、腰のヘルニア(L4-5、L5-S1共に右)と

 

診断された方が、半年間全く改善しないと来院されました。

 

過去の治療内容や、インフォームドコンセント(状態説明と同意)の

 

内容を聞くと、ツッコミどころ満載過ぎて

 

どこから説明しようかと本気で悩みました…

 

ものすごーーーく要約して話すと

 

この方の症状は、腰痛(左腰仙部)と左の下肢症状だということ。

 

Σ(゚Д゚)!!!

 

それなのに、画像に写ってしまった(写ってしまったんです…)

 

 

 

右側のヘルニアの治療を永延受けていました。

 

固定概念(画像診断)を抜き、1から検査を行い

 

私なりの見立てを、これまたすごーーーく噛み砕いて言うと

 

背骨をつなぐ短い筋肉の緊張とそこを覆う部分での筋膜の収縮、

 

それと腰骨の間の神経が出てくる穴で、神経の一部が刺激を

 

受けてしまってることからくる痛み。と判断。

 

※専門的説明
(多裂筋の緊張、L5-S1間椎間孔での後根神経節への刺激)

 

初回後は半年ぶりに軽減!!したものの翌朝には元に戻る。

 

2回目後も同様に推移。

 

3回目は翌日も状態が良く、2日間ほどで戻る。(仕事:建設関係で重労働)

 

4回目は1週間ほど良くなり、忙しく来れず、やや戻る。

 

という経過を辿っています。

 

全く不安がなくなるまで、調整は続ける予定です。

 

私も、もっともっともっと

 

精度を高めていきたいと思います!!

 

あ、私・・・透けて見えるんです(^^)v

 

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